LINE公式アカウント / 自主制作デモ

予約の受付から、来店後のフォローまで。

予約・質問・クーポンなど、6つのシーンと配信の設計例を確認できます。

導入前の困りごと

予約の案内や同じ質問への返信が、スタッフに集中。

仕組みを整えると

必要な案内を選べるようにし、個別対応が必要な相談を分けます。

この画面で試せます。シーンを選び、スマホ内のボタンを押してください。

LINE公式アカウント — 操作サンプル

試したいシーンを選んでください

シーンを選び、スマホ内のボタンで操作できます。

この仕組みで目指すこと

希望のメニューと日時を順番に選ぶだけ。電話やトークで何度も確認する手間を減らし、予約まで案内します。

架空店舗のデモです。LINEとの実連携、実際の予約・送信・保存は行いません。
本番の連携方法は、現在の予約システムと運用に合わせて決めます。

この画面は操作できますまず画面内のメニューをタップ ↓
01 / 予約受付
9:41
からだ整えラボ 大宮院架空の整体院・操作デモ

画面内はスクロールできます。すべてデモ用の内容です。

SECTION 02

シナリオ設計図 ── 裏側では、この流れが自動で動いています

友だち追加をきっかけに、決めておいたメッセージが決めておいた日に自動で届く仕組みを「ステップ配信」と呼びます。予約した方・まだの方で、その後に届く内容が自動で切り替わります。

友だち追加店頭POP・ショップカード・Instagramから
直後
あいさつメッセージ+30秒お悩み診断回答に合わせて初回メニューを自動でご案内
3日後
ステップ配信① セルフケア動画「腰痛の方に」など診断結果に合わせて出し分け
7日後
ステップ配信② 初回限定オファー友だち限定価格+予約ボタンつき
予約した方
前日リマインド日時・持ち物・地図を自動送信
ご来店
来店後お礼+次回のご案内口コミのお願い・2回目クーポンで再来店へ
まだ予約していない方
14日後 掘り起こし配信お客様の声+今月の空き枠をご案内
ここで予約が入れば、自動で左側の「リマインド→来店」の流れに合流します。

配信の日数・回数・文面は、お店の客層に合わせて自由に調整できます(納品後の変更方法もレクチャーします)。

SECTION 03

配信設計表 ── 1通ごとに「目的」と「見る数字」を決めて設計します

感覚で配信するのではなく、各メッセージの目的とKPI(開封→タップ→予約の割合)をあらかじめ決め、配信後に数字を見て文面を改善していきます。月額運用ではこの表を毎月更新してご報告します。

← 表は横にスクロールできます →

#配信タイミング目的KPIの目安(開封→タップ→予約)
1あいさつ+お悩み診断追加直後第一印象づくり・お悩みの把握(タグ付け)85%45%
2ステップ① セルフケア動画3日後役立つ情報で信頼づくり(売り込まない回)60%25%
3ステップ② 初回限定オファー7日後初回予約の獲得(このシナリオの山場)55%20%8%
4予約前日リマインド予約前日 18時無断キャンセル・うっかり忘れの防止90%
5来店後お礼+口コミ依頼来店翌日口コミ獲得・2回目予約への橋渡し70%30%15%
6掘り起こし配信14日後(未予約の方のみ)迷っている方の後押し(お客様の声+空き枠)50%15%4%

※ KPIの数値は本デモ用の架空の設計値です。実際は業種・客層により異なるため、運用開始後の実測値をもとに毎月チューニングします。

架空の整体院を題材にした配信設計の見本です。LINEへの接続・配信は行いません。 PCではウィンドウ内をスクロールできます。

ラボが担当すること

予約導線・配信文・メニュー・分岐の設計と動作確認。

ご用意いただくもの

現在の予約方法、メニュー、よくある質問。

「この作業も、自動化できますか?」

現在の作業と、減らしたい手間を元のやり取りでお知らせください。必要な範囲を整理します。

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